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遺骨 [宣伝美術一般]

2012 劇団銅鑼
原作=内田康夫
脚本・演出=平石耕一
美術=大田創
照明=横田元一郎
効果=中嶋直勝
衣裳=広野洋子
舞台監督=稲葉対介
演出助手=佐藤響子
舞台監督助手=植木圭
方言指導(大阪弁)=馬渕真希
宣伝美術=早田二郎
制作=田辺素子
キャスト=劇団員総出演
●劇団創立40周年、新稽古場こけら落としという目出度いこと重ねの記念公演。なのに演目のタイトルが「遺骨」。暗くならないように、けれど作品世界の雰囲気とかけ離れないように。難しい課題を突きつけられた格好になりました。案の定なかなかラフが通らずに難航しましたが、最終的には良い所に着地出来たように思います。写真を卵型にトリミングすることによってタイトルの持つ死のイメージを感じさせないようにしたつもりです。
あがた森魚読本 [本・ムック一般]
死んでたまるか! [宣伝美術:青年座]


2012 劇団青年座
企画=五十嵐明 作=千田恵子
上演台本・演出=五十嵐明
舞台監督=川上祥爾
舞台装置=阿部一郎
照明=宮野和夫
音響=鹿野英之
宣伝写真=木上晃実/小川智恵子
宣伝美術=早田二郎
ロゴマーク制作=ツトム・イサジ
制作=五十嵐明
協賛=北原二郎
協力=アクセント/新宿梁山泊/よしもとクリエイティブエージェンシー/松竹芸能
キャスト=五十嵐明/山﨑秀樹/桜木信介/嶋田翔平/辺土名龍介/野々村のん/万善香織 黒崎照/安藤瞳/香椎凜/成田浬/水嶋カンナ/伊藤真奈美/葛たか喜代/ミドリちゃん
●2005年の「ノーマンズランド」以来、6年ぶりに頼まれた青年座・五十嵐さんの企画。五十嵐さん入団20周年記念公演とのことで、起用してもらえて特に嬉しい仕事です。メンバーの集合写真を使用する、20年という時間の経過を表現する、の2点が、与えられたテーマです。イサジさんの作ってくださったロゴマークを上手く生かすという課題もありました。舞台のチラシに於いて両面カラーが珍しくなくなりつつある現在、オモテウラの関係をどうするかということも以前にも増して重要なポイントになってきました。
国境のある家 [宣伝美術:青年座]

2012 劇団青年座
作=八木柊一郎
演出=黒岩亮
装置=柴田秀子
照明=中川隆一
音響=城戸智行
衣裳コーディネート=竹原典子
舞台監督=今村智宏
製作=紫雲幸一
宣伝美術=早田二郎
初演ポスターデザイン=早川さよ子
キャスト=津嘉山正種/大家仁志/須田祐介/山本与志恵/高橋ひろ子/渕野陽子/黒崎照/三枝玲奈/香椎凜
●過去の名作を再演する「青年座セレクション」もこれで4本目。この作品は1987年の初演時に観ており、早川さんのポスターも強く印象に残っていました。オリジナルのタイトルはゴナUでしょうか。懐かしい書体です。長体がかかっていることによりアジ看板の雰囲気を感じさせるところがミソかと。そこを汲んでゴシック系の文字には全て長体をかけてみました。
にわか雨、ときたま雨宿り [宣伝美術一般]

2012 日本劇団協議会
作=鈴木 穣
演出=西川信廣
美術=石井強司
照明=賀澤礼子
音響=中島直勝
衣裳=山田靖子
舞台監督=道場禎一
宣伝美術・写真=早田二郎
制作=社団法人日本劇団協議会/松村久美子
プロデューサー=菅野重郎
協力=クリオネ/クレイ/東京ドラマハウス/プリッシマ/文学座
キャスト=押切英希/有馬自由/星智也/古河耕史/古川龍太/弓場沙織/鈴木ひかり/柿丸美智恵
●日本劇団協議会主催の戯曲賞「日本の劇」入選作の公演チラシ。舞台はお屋敷の庭で縁側とガーデンテーブルが主な装置とのこと。上野池之端の「岩崎邸」の縁側を撮りに、マジック・アワーを狙って訪れてみました。運悪く縁側のある日本家屋は改修のため公開しておらず、急遽庭のガーデンテーブルをモチーフにすることにしました。なんとありがたいロケ場所でしょう。
見せるカラダの表現術 [宣伝美術一般]
アコースティックマガジン50号表紙 [リットーミュージック]
うたをうたうとき [宣伝美術一般]
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